ミュージックステーション(2021-03-01)九天民族技芸団の「鼓神祭」

 
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今日のミュージックステーションでは、台湾のパフォーマンスグループ、「九天民族技芸団」をご紹介したいと思います。

九天民族技芸団は、台湾中部、台中市の廟から発祥した、「陣頭」というパフォーマンスのグループです。「陣頭」は、宗教行事が行われるとき、神様の前で行われるパフォーマンスのことです。その内容は、獅子舞から、楽器の演奏、武術の実演など、様々ありますが、九天民族技芸団はそんな中で、特に太鼓隊で知られ、衣装、照明、演出など、様々な角度から工夫を凝らし、太鼓隊を一つの芸術としてパフォーマンスしています。

メンバーの信仰心と結束力を鍛えるため、九天民族技芸団は過去太鼓を背負い、標高3952メートルの台湾最高峰・玉山へ登頂、道教の少年神「三太子」の被り物を背負って、徒歩で台湾を一周したことなど、凄まじい実績を残しました。そんな彼らの物語は、2012年に映画化され、台湾で大きな反響を呼びましたよ。

さて、「九天民族技芸団」は、毎年の年末に、壊れた太鼓の皮、折れだドラムスティックを積み上げて燃やす習慣があります。楽器に宿る神様を天界に送り返すこの儀式を通して、これまでにお世話になった楽器に対する感謝を表しています。

2020年、九天民族技芸団が創設25周年を迎えることを記念し、同じく台中市出身の音楽ブランド「浮現音樂(Emerge)」と提携し、去年の12月に、この儀式を「鼓神祭(太鼓の神のまつり/ドラムフェスティバル)」というイベントにグレードアップしました。

この音楽フェスには、九天民族技芸団恒例の太鼓の皮とドラムスティックを燃やす儀式はもちろんのこと、当日の昼間から夜まで合計18組のアーティストが出演しました。九天民族技芸団もこの太鼓パフォーマンスを披露し、花を添えました。

九天技芸団とエマージとのコラボを記念し、ドラムフェスティバルのために創作された歌が、最近アルバムとなってリリースされました。ドラムフェスティバルに行けなくても、台湾の宗教行事のにぎやかな雰囲気が味わえます。これからは、このアルバムの歌をお楽しみいただきたいと思います。

※3月1日にご紹介する曲:
1.「陣頭」
2.「三太子」
3.「恭送鼓神」(太鼓の神様の見送り)
4.「開壇作法」
5.「時代2020」

(編集:曾輿婷/王淑卿)

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