WWDC22で少し先の未来を見る

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iPad Workers Podcast第52回は「WWDC22で少し先の未来を見る」というお話です。
📢 お知らせ
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6月25日(土)🎥 iPadで図解講座
6月29日(水)👩‍💻iPad Meetup
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WWDC22で少し先の未来を見る
WWDC22、みなさんはご覧になりましたか?
時間のない人には振り返り動画がおすすめです。1日目は3分ですが、2-5日目の振り返りは1本1分20秒です。
WWDC22 Day 1 recap
WWDC22 Day 2 recap
WWDC22 Day 3 recap
WWDC22 Day 4 recap
WWDC22 Day 5 recap
これを見るだけでもWWDC22で紹介された新しいOSについてや、Appleが提供するツールキットがわかります。
ツールキットは開発者向けの説明なので、直接関係ない部分も多いのですが、それでも「この機能を組み込んだ○○アプリができたら面白そうだなぁ」という想像はできます。
ニュースサイトでまとめ記事を読んだから、大体知ってるよという人も、一度は自分の目で一次情報に触れておくことが重要です。
基調講演の新OS部分はさまざまなニュースサイトでもまとめられていますが、Appleが提供しているツールキットについてはあまり取り上げられていません。
今年はPencilKitについての個別セッションはありませんでしたが、WWDC21やWWDC20のPencilKitセッションを見ていると、少し先にあるiPadアプリ(主にApple Pencilメインのアプリ)の未来が見えてきます。
🌉 アプリとアプリを"つなぐ"PencilKit
1台のカメラで顔も手元も映せる
iPadとは直接関係ない機能ですが、iPhoneをカメラ化できる機能はとても楽しみです。(MacBookの上についているのがiPhone)
この位置関係で、手元の映像が映せるのって凄くないですか?
手元の映像はこのように映ります。超広角カメラで撮影している映像を、ソフトウェアで処理して歪みを少なくして表示しているようです。
Bring Continuity Camera to your macOS app - WWDC22 - Videos - Apple Developer
普段自分が手元を撮影する時は、iPhoneを使って真上から撮影しています。自分の顔と手元の映像を一緒に出す時は、もう1台顔を映すためだけのカメラをセッティングしています。
それが1台のiPhoneでできるなら場所も省スペースで済むし、準備の手間も少なくなります。
さらにMagSafeでアタッチメントできるとしたら、もっと手軽に使えそうです。
ツールキットの理解でiPadはより使いやすくなる
WWDCでは開発者向けのイベントなので、メインはAppleが提供するAPIやツールキットの話です。
秋に新しいOSがリリースされ、それに合わせてアプリ開発者さんたちも既存アプリに新機能を追加したり、より使いやすくなるようにアップデートを行います。
開発期間がある程度取れるように、6月に新機能やツールキットの説明を行い、9-10月にリリースできるようスケジュールされているのです。
一般ユーザーである私たちには、Appleの提供するAPIやツールキットは直接関係ありません。ですが、アプリのバックグラウンド(どんな新技術やツールキットが使用されているのか?)を知ることで、よりアプリを使いこなしやすくなると考えています。
難しいことを知らなくても手軽に使えることがApple製品のメリットでもありますが、知っているとより深い使いこなしができます。
例えば、PencilKit同士なら描画オブジェクトのやりとりが可能だという発見も、過去のWWDCセッションがきっかけでした。
新しい機能やアプリに触れられるのは少し先の未来になりますが、「この機能がこのアプリに入ったら、こんな使い方ができそう」と考えることは今からでもできます。
普段よく、どうしてそんなiPadアプリの使い方を発見できるんですか?と聞かれることがありますが、「この機能がこのアプリに入ったら、こんな使い方ができそう」ということを常に考えているからです。
ということで今日は「WWDC22で少し先の未来を見る」というお話でした。
iPadOS 16の新機能などはこちらの記事にもまとめてあります。
😍 ついにM1 iPadならではの機能がこの秋登場!
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